GWはお休みを頂き、東北道を北へ。
岩手県に入り、一旦一関市にお預かりしている土地の久しぶりの現地確認を行いつつ、目的地の盛岡市に行ってきました。
盛岡市は仕事で訪れたこともあり、街中から盛岡駅に向かって歩いていた時に見た北上川と岩手山が凄く心に残っていて、その後も妻と子どもが生まれる前に一度来たことがある好きな街なんです。
今回の一番の目的は、通販などでお世話になっている盛岡の本屋さんBOOKNERDへ行きたい、と前々から思っており今回初めてお伺いできました。

店内は老若男女問わずお客様でにぎわっており、カフェも併設されていて、まちに必要とされている重要なサードプレイス的役割も担っていると感じました。BOOKNERD
色々な本を物色しつつ、ネットではなく生で本と触れて選ぶのって最高だよな!と再確認しつつ、店主の早坂さんともお会いすることができ、お話をすることができ大満足。
早坂さん
早坂さんが書いた本「僕にはこれしかなかった」は、早坂さんが本屋さんを始めるまでの経緯を記した自伝的本ですが、面白いし熱くなるので一度読んで欲しいです。
訪問時には舞木和哉さんのPOPUPも開催中でした。聞くところに舞木さんは福島県にもゆかりのある人で、ゆるいオリジナルなタッチで描かれた絵が展示されていました。
舞木さんのZINEもゲット!
舞木和哉さん
BOOKNERDを出てその周辺を歩いただけでも、目を惹かれる建物が多くあり、もっとゆっくり街中を散策したかったのですが、子供らがそろそろ我慢の限界だったこともあり、それはまたの機会に残そうと余白の気持ちで盛岡を後にしました。
地元の人には日常でも、他の地域から訪れた人には非日常が広がっている。
そんなことを旅は感じさせてくれます。


ファサードが印象的な北ホテルと歴史の重厚感を感じる岩手県公会堂

八幡平ハイツ。まだ残雪のある山々と、どこにいても見える岩手山。

八幡平高原に沈む太陽
楽しいGWでした!






